船橋での葬儀は、有限会社こみやにご相談ください。家族葬、葬儀、フラワー葬、社葬等や船橋の公営式場の馬込斎場・市川斎場他・寺院や集会所、ご自宅の施行も相談に応じます。

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よくある質問

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回答

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Q1. 病院では指定の葬儀業社にお願いするものでしょうか?
A1. 病院指定の葬儀社に依頼しなくても構いません。
病院にお世話になったからといって病院指定の葬儀社にご遺体の搬送や葬儀を依頼しなければいけないという決まりはありません。
動揺のさなか、 病院にきた葬儀社に「お任せします」といったところ、「ご遺体は‘ひつぎ’に納めないと搬送できないことになっている」といわれ、その場で‘ひつぎ’を購入したというケースもあります。
(ご遺体は‘ひつぎ’に納めずに搬送して構いません) 既に葬儀社を決めている場合には、
「相談している葬儀社がある」あるいは「会員になっている葬儀社がある」と告げましょう。
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Q2. 葬儀費用は、実際どのくらいかかるのでしょうか?
A2. 簡素で心のこもった葬儀から、会葬者を圧倒するような荘厳・豪華なものまで多種多様です。
財団法人日本消費者協会第6回「葬儀についてアンケートの調査」(平成13年9月)によれば、地域による費用に幅があり、下記を参考にしていただきたいと思います。

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※中部A(新潟県、富山県、石川県、福井県)、関東A(茨城県、栃木県、群馬県)
※葬儀費用の合計とは、葬儀一式費用、寺院への費用、飲食接待費用の合計に若干の費用(経費)を加えたものです。
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Q3. 葬儀のために準備しておいたほうがよいことは?

喪主について
男女の別なく故人に最も縁の深い、実質的な後継者にあたる人が努めるのが一般的です。
喪主は葬儀だけでなく、引き続き法事などの施主になることが多いのでご供養を責任もって行なえる人がふさわしいでしょう。
〔自宅で行なう通夜や葬儀〕 近所への挨拶を忘れないようにしましょう。
弔問客で道路を占領してしまいそうなときは、当社へお問合せ下さい。状況に応じて所轄の警察に駐車許可を申請いたします。
通夜
最近は「半通夜」といって、6~7時頃から始まり、1~2時間位で終了します。
喪主や遺族は引き上げる弔問客をお見送りしなくても失礼に当りません。
もし、あいさつを受けたらその場で応えるか、目礼をする程度でよいのです。
無宗教での葬儀
故人の生き方・考え方、趣味や人柄などを考慮して、それらにふさわしい式次第や演出を考えてあげたいものです。
当社にてお話を伺いご提案させていただきます。
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Q4. 葬儀の日程はどうなりますか?
A4. 宗教者の都合や火葬場、式場の空き具合などを確認した上で決めます。
一般的には、死亡当日の夜に身内中心の通夜を行い、翌日には身内以外の弔問も受ける通夜をします。
そして翌々日に葬儀・告別式・火葬という順番で執り行います。
ただし、骨葬といって通夜の翌日に火葬に付し、その日の午後葬儀・告別式を行う地方もあります。
なお、火葬は指定感染症以外の場合は、死後24時間を経過してからでないと行えません。
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Q5. 葬儀後に必要な手続きは?
1.お世話になったところへの挨拶回り
2.礼状・挨拶状の送付(3週間程度以内)
3.香典返し
4.形見分け
5.各種受給手続き葬祭費・年金・生命保険・高額医療費の補填など
6.相続の協議関連
・相続税の申告と納税は10ヶ月以内
・確定申告は相続税4ヶ月以内
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Q6. 「家族葬」ってどんなお葬式?
A6. 家族葬は、故人と家族のお別れの時間を大切にするお葬式のことを言います。
一般のお葬式と大きく異なるのは、参列者についての考え方です。
友人知人には全く声を掛けないで家族、親族だけで行うか、故人とごく親しかった方だけに来て頂く、という形式になります。
その為、お葬式の規模は小さくなることが多い傾向にあります。
式の流れについては、基本的に一般のお葬式とは大きく変わりません。
仏式の場合だと、お通夜とお葬式があって、それぞれ僧侶の方がお経を読んで、遺族や参列者が焼香をして、という流れになります。
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Q7. 家族葬のメリットを教えて?
A7. 家族葬のいいところは、故人とのお別れの時間をじっくりと過ごせることです。
通常のお葬式では、参列者に気を使い、その対応に追われてくたびれてしまいます。
精神的にも体力的にも遺族の負担が少ないということもメリットの一つでしょう。
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Q8. 家族葬で注意しなければならない点は?
A8. 家族葬は通常のお葬式とは異なり、友人知人を呼ばないか親しい人を数人呼ぶだけということから 注意しなければならない点がいくつかあります。以下に、起こりがちな事例をいくつか列挙します。 トラブルにならないように、メリット・デメリットを理解して、心のこもった「家族葬」をされてください。
・葬儀が終わってから亡くなったことを知った人たちが、自宅までお悔やみを述べに来てしまい、遺族がその対応で疲れてしまう。
・親類などが、「参列者を呼ばないなんて、とんでもない」と言い出し、もめてしまう。
・後で亡くなったことを知った人たちが、「どうして教えてくれなかったんだ」と、不満を言ってくる。
・参列者を呼ばない予定だったが、式の日程を知って参列に来てしまう人がいて、その対応に追われてしまう。
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Q9. 無宗教でもお葬式はできる?
A9. 家族葬もそうですがほとんどの場合、僧侶などの宗教者に来て頂いて式を行うことになります。
非常にまれなケースとして、宗教者がいらっしゃらない無宗教のお葬式も行う場合もあります。
無宗教で行う場合でも、もし菩提寺(檀家になっているお寺)があるならば、一度お寺にご相談されておいたほうが良いでしょう。
菩提寺がなければ、余り気になさらなくても大丈夫ですが、長期的な視点で見れば、ご遺骨を納め守っていただく菩提寺が必要になりますので、その点は考慮しなくてはなりません。
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Q10. お願いするお坊さんがいないのですが?
A10. 菩提寺がない場合、あっても遠方の場合など、お寺でお困りの方は少なくないようです。
そんな場合でも、弊社で各宗派のお寺をご紹介することができますので、家の宗派のご確認は早めにされておいてください。また、仏式以外のご宗旨、キリスト教や神式などの紹介もさせて頂いておりますので、ご安心ください。
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Q11. お布施の金額は、どのくらい包めば良いでしょう?
A11. お布施というのは、僧侶に読経などの謝礼としてお渡しするものです。
菩提寺があるのであれば直接、お寺に聞いて頂いた方が正確な情報を得ることができます。
それでもお困りであれば、ご相談ください。
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Q12. ご遺体の安置場所確保が困難なのですが?
A12. 弊社に保管施設を完備しておりますので、ご安心ください。
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Q13. 家族が危篤状態なのですが、何か準備できることはありますか?
A13. お葬式の段取りや手続きにつきましては、私どもが責任を持って行いますので、ご安心ください。
安心してご家族の看病をされてください。
ご連絡を頂ければ、24時間いつでも直ぐに対応いたします。
「危篤の連絡について」 近親者や親しい友人には、病状を伝えておいたほうが良いでしょう。
菩提寺(檀家になっているお寺)のある方は、お寺にその状況を伝えておいた方が後々スム-ズですので、できるだけ連絡しておきましょう。
※「確認事項」 以下の確認は、早めにしておいてください。
・宗教者の確認
・逝去の連絡をしなくてはいけない人
・ご遺体の安置場所の確認 (ご自宅に安置できない場合でも、弊社の保管施設をご利用可能です。)
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Q14. 家族が亡くなったら、まずどんなことをしなければならないでしょうか?
A14. 搬送 → 打ち合わせ → 逝去の連絡
まずしなくてはならないのは、病院の遺体安置室からご遺体を搬送することです。
ご自宅に安置できない場合は、弊社の保管施設を確保しますのでご相談ください。
ご連絡いただければ、24時間いつでも直ぐにお迎えにあがりますのでご安心ください。
「日程・式場について」 お葬式の段取り・日程・式場につきましては、ご遺体をお迎えにあがった後、ご相談させていただきます。
「逝去の連絡について」 逝去のお知らせは、ご親族や親しい友人、仕事関係の方々、菩提寺のご住職にいたします。
連絡は、死亡日時、死因などを手短に伝えます。
葬儀の日程が決まっている場合は、日程・式場も伝えることになります。
また、連絡係になってもらえそうな人には、町会、職場、学校、サ-クルなどのグル-プごとにお願いをしてもらうと良いでしょう。
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Q15. 自宅で家族が亡くなりました。まず何をしなくてはなりませんか?
A15. 医師を呼び、状況を確認していただきます。掛かりつけの医師がいない場合は、警察に連絡をして下さい。
その後、私どもに連絡をいただければ、ご遺体に必要な処置をいたします。
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Q16.通夜・告別式は何をやっているの?
A16.地域・宗派などにより異なってきますが、一般的な仏式のお通夜、葬儀・告別式の式次第を紹介いたします。
1.受付開始
2.僧侶到着
3.僧侶入場
4.僧侶読経
5.遺族焼香
6.一般会葬者焼香
7.僧侶説教 8.僧侶退場
9.通夜終了
10.通夜ぶるまい
11.翌日の打ち合わせ
12.受付開始
13.僧侶到着
14.僧侶入場
15.開式の辞
16.読経・引導渡し
17.弔辞朗読
18.弔電披露
19.遺族焼香
20.一般会葬者焼香
21.僧侶退場
22.遺族挨拶
23.閉式の辞
24.出棺の儀・お別れ (故人との最後のお別れとして棺の中にお花や個人の好きだった品物などを 一緒にお入れし、棺を閉じる際に棺に釘打ちをします)
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Q17. 好きな花を祭壇に自由に飾れる?
A17. 故人の好きだったお花、故人の人柄が偲ばれるお花など、色々なアレンジが出来ます。
最近は、お葬式の祭壇に色とりどりのお花を飾ることが多くなってきました。ご遠慮なくご相談ください。
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Q18. 各プランの葬儀施行写真はありますか?
A18. コンセプトに合わせ、祭壇のデザインに若干の違いを出しております。
こちらに祭壇の一例を掲載しておりますが、祭壇内容は季節やご希望により変わります。
また、この他にもご希望によりフラワーデザイン祭壇も承りますので、ご相談ください。
掲載写真の御供物(生花・缶詰)は、別途費用がかかります。
また、 祭壇内容は予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。詳しくはお問い合わせください。
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Q19.「湯灌(ゆかん)」って何ですか?
A19.「湯灌」とはご納棺の前にご遺体を洗い清める習慣で、現世でのけがれや苦しみの一切を洗い清めて、 来世での功徳を願いながら執り行う儀式です。
ご遺体は、お亡なり後しばらくすると様々な変化が現れ始めます。
体は冷たくなり硬直が始まります。
臭い、体液漏れ、出血等も起こりやすくなり肌も変色し始めます。
こういった現象は、人間が亡くなると自然に現れる現象です。
しかし、何の処置をしないままでは、ご遺族や故人様にとり、とても悲しいことでしょう。
私どもは、湯灌の儀式を通して、ご遺体に適切な処置を施し、故人様の尊厳を守り、ご遺族の悲しみ癒したいと考えています。
以上の観点から、「湯灌」というのは
1宗教的儀式として、2ご遺体の衛星保護として、3最期のお風呂として行われます。
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Q20. 仏事に関わるしきたり用語解説
神棚封じ
死の穢れを避ける意味から、神棚の扉を閉め、白い紙で封じること。(49日忌明けまで)

北枕
遺体を安置するときに頭を北にして寝かせること。北枕に出来ない場合西枕でも良いでしょう。これは、仏教においてお釈迦さま入滅の際の姿からきていると言われています。

守り刀
遺体の布団の上にのせる「魔除け」の刃物のことです。この風習は昔、霊魂の抜けた体があの世で邪神や悪霊に犯されないよう、死者の体を守るためにのせる風習がその生まれだと言われています。小刀やカミソリ袋入りの木刀などでも良いでしょう。なお、浄土真宗、キリスト教は必要ありません。

枕飾り
遺体を安置後、枕元に飾る小机と、それにのせる三具足(花、香呂、灯明)のこと。宗派により、一膳飯、枕団子(団子6個)、水などを供えます。

死装束
仏式において、冥途への長い旅の装い、白装束のこと。天冠(三角巾)、手甲、頭陀袋(6文銭を入れて)、数珠、脚絆、足袋、草履といった古い時代の旅装束で、杖も持たせます。なお、これらを必要としない宗派もあります。

お斎(おとき)
仏事に関する食事のこと。元来、眠らずにいるという、お伽(おとぎ)から、「清める」「ととのえる」の意味をもつ「斎」となり、お斎(おとき)になったようです。

荼毘(だび)
火葬の意。サンスクリット語「ディヤ-ピタ」などの音写語。

追善(ついぜん)
故人の冥福を祈って、後から追って善事を行うこと。故人の忌日に仏事などを営むことを言います。

開眼供養(かいげんくよう)
仏壇を新しく購入されご本尊をお迎えしたり、お位牌を作った時の供養の式。呼び方は、宗派によって異なります。また、お墓を建立されたときも、供養を行います。

彼岸(ひがん)
春分、秋分の日を中日として、前後三日ずつ合わせた1週間を彼岸と呼び、煩悩の川の向こう岸、つまり悟りの世界を意味しています。迷いや苦悩に満ちたこの世の此岸(しがん)に対して、理想の彼方のところ「岸」を指す言葉です。
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